ソラマメブログ

2008年07月04日

フリービーの記事がつまらない理由 3

ある商品の紹介記事。

ここにフリーありました~。

うーん私には今ひとつ。 だから着ませんでした。 でもいいですよ~


場所はここですよぉ。



なぜ今ひとつと思うものを記事にするのか。 単にアクセス稼ぎと思われても不思議ではない。 いい事だけを言うべきという訳ではない。 こうなるといいと思うなどの改善点を述べた上での言葉ならまだいい。  商品への思いあってこその意見ならまだいい。 


しかし着用もせず今ひとつと言うだけなら店にとっては侮辱に過ぎない。 商品を使っている顧客からも不快に過ぎない。 そういう紹介に限って既に情報の出回った有名商品だったりする。


そういう記事は高い確率で他人のコピー記事だったりする。
コピー記事は文章を読めばすぐバレます。

「ありますよ~」

「いいですよ~」

「場所はここ~」 


の大体3行記事。 自己顕示欲が強いので引用元など書きません。  自分がいいと思っているものでなくネタになりそうなのでという考えが手に取るように見えます。

そういった記事は 日本人特有の「人が紹介してるから自分も紹介」という団体行動精神の現れに見える。 

単に人と同じ土俵に立ちたい、有名ブロガーが宣伝してるから私も・・・。という気持ちは少なからずあると思われる。

団体精神を否定はしない。 人が買ったから買うというのもあっていい事。

しかしタダのアクセス稼ぎのネタで載せるブロガーさん。   今一つというなら 着用してから言いましょう。

そのような記事は場合に寄っては店の顧客を嫌な気分にさせます。 その事も肝に銘じて「今一つ」と言って下さい。  その覚悟が出来ないのなら今一つと思う商品は記事にしない勇気も必要です。
                                                                        以上
                                                             



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